
Naoya
Shibamura
プロフィール

柴村直弥(しばむら・なおや) 1982年9月11日生まれ、広島県広島市出身。
中学までは補欠だったが勉強とサッカーに励んで力をつけ、広島皆実高校2年時に全国高校総体優勝。中央大学卒業後、アルビレックス新潟シンガポールを経てアビスパ福岡でJリーグデビューし、徳島ヴォルティスでは主将を務めた。
ラトビアのFKヴェンツピルスに移籍し欧州へ挑戦した2011年に日本人として初めてラトビアリーグ、ラトビアカップの2冠を達成し、UEFAヨーロッパリーグにも出場。
ウズベキスタンのFCパフタコール・タシュケントでAFCチャンピオンズリーグに出場し、ポーランドのストミール・オルシティンでプレーしたのち、当時J1のヴァンフォーレ甲府に移籍し再びJリーグでプレー。
Criacao Shinjyukuで選手兼コーチ兼エグゼクティブマネージャーとして選手、現場、クラブ経営の3役を担い、2018年に南葛SCヘクラブ初のプロ契約選手として移籍。翌年はヘッドコーチも兼任する。2020年からShibuya City FCでプレーしながら一般企業のコンサルティング業務や外資系企業とのビジネス業、サッカー解説、執筆、講演など多岐に渡って活動している。
◇サッカー選手歴
フジタSS→鈴が峰小学校→井口台中学校→フジタSSジュニアユース→広島皆実高校→中央大学→アルビレックス新潟シンガポール→アビスパ福岡→徳島ヴォルティス→ガイナーレ鳥取→藤枝MYFC→FKヴェンツピルス(ラトビア)→FCパフタコール(ウズベキスタン)→ストミール・オルシティン(ポーランド→ヴァンフォーレ甲府→Criacao Shinjyuku→南葛SC→Shibuya City FC→市川SC
◇主な実績
全国高校総体優勝(広島皆実高校2年時)
国民体育大会3位(広島皆実高校2年時)
全国高校サッカー選手権大会出場(広島皆実高校3年時)
関東大学サッカー2部リーグ優勝(中央大学2年時)
関東大学サッカー2部リーグベストイレブン(中央大学2年時)
ラトビア1部リーグ優勝
ラトビアカップ優勝
バルティックリーグ準優勝
UEFAヨーロッパリーグ出場(FKヴェンツピルス)
AFCアジアチャンピオンズリーグ出場(FCパフタコール)
◇学歴
鈴が峰小学校→井口台中学校→広島皆実高校普通科→中央大学商学部経営学科
◇取得資格
中学校教員免許(社会科)
高等学校教員免許(地理、歴史、公民、商業)
イングランドサッカー協会公認指導者ライセンス
FA Level 1
日本サッカー協会公認C級指導者ライセンス
SHCスポーツビジネスマスターコース修了
